映画祭ブログ

第2回商店街映画祭閉幕

2010年3月22日 月曜日

第2回商店街映画祭無事閉幕しました。
当日はほぼ満員のお客さまに来ていただき
大盛況のうちに幕を閉じることができました。

ご来場くださった皆さま、出品者の皆さま、キンダーフィルムの田平代表はじめスタッフの皆さま、総合司会を務めて下さったFM長野の小林新さま、当日お手伝いに来てくださったボランティアの皆さま……本当にありがとうございました~!

今回初めてキンダーフィルムさまのご協力で実現した「商店街こども映画祭」では、「わすれられないおくりもの」「テディとアニー」「つみきのいえ」など心温まる作品が上映され、こども声優としてステージ上で吹き替えに挑戦してくれた松本市の小学生の子供たちは、当日限られた練習時間だったにも関わらず本当に素晴らしい演技をしてくれました。

午後からの開催となった「第2回商店街映画祭」では、入賞作品8作品とご応募頂いた11作品のダイジェストを放映しました。今回の商店街映画祭は個性的な作品が多数集まり、ご来場頂いた皆さまもきっと楽しんでいただけたことと思います。 グランプリを受賞した澁谷岳志監督「カジカガエルの時間」は現代の若者の閉塞感をアニメーションと実写を織り交ぜた独特の世界観で表現した作品で、審査員からも高い評価を受けました。

そのほかの第2回商店街映画祭受賞作品は…

最優秀賞 『カジカガエルの時間』(澁谷岳志監督)
優秀賞 『ふくろちゃん』(チャールズ ワード監督)
七高賞 『松深伝』(深澤大介監督)
山崎賞 『早生まれ』(小林新監督)

となりました。

授賞式では、「山崎監督賞」を司会の小林新さんが受賞するというサプライズ(ハプニング?)もありましたが、無事閉幕を迎えることができました。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!!

客席の様子

客席の様子

最優秀賞を受賞された「カジガエルの時間」の澁谷岳志監督

優秀賞を受賞された「ふくろちゃん」のチャールズ ワード監督

当日お手伝いしてくれたボランティアとスタッフ一同 「ど~もすいません」

今回グランプリの「カジカカエルの時間」は、松本シネマセレクト宮崎さんのご厚意により
26日(金)19:30~
まつもと市民芸術館小ホール
イエローキッド上映会
にて上映いただくことになりました。
今回見逃してしまった方、もう一度見てみたい方は是非「イエローキッド」上映会にも足をお運びください!!