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賞金総額18万円!アマチュア映画監督の短編映画コンテスト。商店街をテーマにした世界初(?)の映画祭です。

『ALWAYS三丁目の夕日』等でおなじみ、松本出身山崎貴監督、役者でもあり、まつもと大歌舞伎の演出等を務めるまつもと市民芸術館・串田和美芸術監督。豪華審査員もこの映画祭の特徴です。各監督の個性の光る監督賞も注目です!そして商店街といえば・・・商店街映画祭ののぼりも一層街を彩ります。
全国各地で開催されている映画祭に対し、この企画の特色としては、“商店街”がテーマになっています。

“商店街”をテーマにした映画を制作していただくことで、まず制作者が商店街を訪れ、その街の良さを発見します。商店主が気付かなかった街の顔を、映像を通して知る事ができるのではないでしょうか。そして、上映会では観客と制作者が街を訪れます。そこに集客が生まれ、上映作品を観てそこに出てくる風景や商店を巡りたくなるような感情に駆られるのではないでしょうか。

映画によって、旅人が憧れる街、活気ある街をつくりだしていきます。この映画祭によって、街の活性化とともに、もうひとつの街の魅力に気づくことができるでしょう。

商店街をテーマにした短編映画コンテスト『第10回商店街映画祭』は、2018年秋に開催予定です。

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出張!商店街映画祭

商店街をテーマにした映画祭、その名も『商店街映画祭』。
”ALWAYS 3丁目の夕日”、”永遠の0”、”海賊とよばれた男”など、大ヒットメーカーの、松本市出身、
山崎貴監督、そしてまつもと市民芸術館芸術監督でもあり、役者、演出家でもある串田和美監督を
特別審査員に迎えた映画コンテストです。
2008年にスタートしたこの『商店街映画祭』。今年で10周年を迎えます。
そこで特別企画として、松本を飛び出し全国の商店街で『出張・商店街映画祭』を実施しちゃいます!!
過去の商店街映画祭グランプリ作品などを携え、全国各地の商店街にお伺いし、小さな上映会を開催。
「映画で商店街を活性化??」をキーワードに、商店街のみなさんと交流していきます。
各地の商店街も、同様に映画で街を盛り上げていくことができたり 、
自分たちの商店街の魅力をアピールしたり、
他の商店街を映画を通して観ることができれば、とても楽しいですよね。
『映画』というコンテンツで全国の商店街がつながりをもつことができれば
とてもおもしろいと思います。


今年の『商店街映画祭』は、松本で映画祭を開催するだけでなく、
もっと外に向けこの映画祭を発信していく予定です!
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出張!商店街映画祭 in 郡山

さて、第一弾の出張・商店街映画祭は、郡山市の『商店街きらめき21研究会』は、
郡山市街地の各商店街から組織される団体で、郡山の商店街を舞台にした
映画「商店ガイレンジャー」を制作するなど、商店街の魅力を発信しています。
その「商店ガイレンジャー」、過去2回の商店街映画祭への出品があり、
第9回商店街映画祭では入賞を果たしました!
そのご縁で、この度、《出張!商店街映画祭 in 郡山》の開催の運びとなりました。
開催は6月6日(火) 交流も楽しみのひとつです!
《出張!商店街映画祭 in 郡山》は、映画祭でもあり、商店街の交流でもあり、
商店街の魅力を再確認できるイベントです!


開催日時 6月6日 18:30〜21:00(予定)
開催場所 姑娘飯店
     〒963-8002 福島県郡山市駅前1−4−15
参加費  4000円(懇親会費含む)
     *懇親会形式での上映会となりますのでご了承ください。 
      原則として懇親会参加が条件となります。
  
上映作品 
第1回商店街映画祭 グランプリ作品 「Soulmate」 齋藤新監督 (松本市(当時))
  
第4回商店街映画祭 グランプリ作品 「テンロクの恋人」 渡辺真監督 (大阪府)
  
第9回商店街映画祭 グランプリ作品 「替わり目」木川剛志監督(和歌山県)
  
第3回商店街映画祭 準グランプリ作品「村崎十郎走る!!疾風編」 新谷 聡監督 (松本市)
  
ほか

過去の商店街映画祭